FishingTalk: BISTROTTON 179

2008年08月12日

BISTROTTON 179

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Tom Mann's FrogMann

小学校低学年の頃、きっと近所の年上の人に教わったのだろうが、避けては通れない道としてカエル釣りが遊びの一つとして加わる。記憶を辿ってみるとそれが疑似餌釣りの原点ということに気付く。かなり夢中になった。
子供ながらにアイデアや工夫といったものを一生懸命凝らし,次々に仕掛けを発明していった。最初はネコジャラシって読ばれる雑草の先だけ残したやつで釣るのが基本。
そこから、色んな試行錯誤の末、行き着いた僕の仕掛けは道糸の先にがん玉をつけその上に浮きゴム、さらにその上に赤い風船の切れ端を結ぶ。一体なぜそうなったのか、それがよく釣れたのかは全く記憶にないが、初のオリジナルルアー(仕掛け?)ということは、100%間違いない。その後、高学年になると魚釣りに目覚め、バス釣りの世界に夢中になる。その世界では、「カエルを釣る」ではなく「カエルで釣る」ということを学ぶ。
すでに様々なルアーが存在してたがカエルのルアーは、最もバス釣りへの興奮を煽るものだった。ミノーでもなくワームでもなくカエルのルアーで釣りたい!本能的なものかこの思いはとても根深いものだった。

どうやら「カエル」は、僕の釣り人生において常にキーポイントとして登場するとても重要な存在のようだ。

いやいやそれどころじゃない。バス釣りの歴史そのもの、特にプラグの歴史においても歴史の片翼を担うほどの存在だといえる。

ヘドンもカエルのルアーからはじまったのも有名な話だ。

今そんなカエルの存在が危ぶまれている。
世界中で危機に瀕しているのです。

『両生類は急速に減少しています。種や属、科でさえも過去にないほどの速さで絶滅しています。両生類の全種の中で3分の1から2分の1が絶滅の危機に瀕していて、ここ数年でも120を超える種がすでに絶滅していると思われます。』 
Global Info Packより

今年2008年は「国際カエル年」といって世界各国の様々な団体が参加し、このカエルの危機(急速に減少)が進む背景、両生類の絶滅の危機に対する世間の認識や理解を高めていくことを目的としたキャンペーンが春から始まっています。

決して対岸の火事として無視はできない。

まずは知る事だ。。


IUCN(国際自然保護連合)

世界動物園水族館協会(WAZA)

I LOVE FrogMann!!




posted by rotton at 09:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする