FishingTalk: BISTROTTON 186

2009年01月31日

BISTROTTON 186

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Genuine RECORD "STF" plug for forest conservation
rotton Limited 

僕らの生活は常に木に支えらている。
見渡せば、周りは木だらけ。
今この瞬間も椅子に机に床に棚に、この家だってみんな木が中心。
言うまでもなく人間の生活に絶対欠かせない存在の一つだ。
それどころか、海などと同じくあらゆる生命を支える地球規模での重要な存在の一つだ。
その恩恵は計り知れない。
しかしこの時代、それが当たり前になりすぎて、当然すぎて、日常生活の中で木を想うことはほとんどない。
ここまで木に囲まれ生きているのに、全く目も向けず意識もせず当然のように存在する単なる資材、資源という浅はかな存在で流してしまっているのは、あんまりのような気がする。

例えばルアー。
自分達が使っているルアーはほとんど木製である。
当然の如く木だ。
しかし、そのルアーをみて、森林破壊などのことを考えるヤツなんて100%いない。
そんな事を考える人なんて、ちょっとクレイジー扱いされるだろう。
しかし、たまにはいいんじゃないでしょうか?
いや、たまには考えるべきだ。
木は限りある資源であり、そして生死をもつ立派な生き物だ。
彩られたルアーは釣り具である依然に木であるということを無視してはいけない。

今現在、地球規模で森林の破壊が進んでいる。
一秒間にサッカーコート一面分の森林が消失しているともいわれている。
もちろん、ルアーなどに使う資材としての木は植林されたもので、自然森林ではないだろう。でも、木は木。その一片だ。
木を無駄に使うな!ということではない。
現状では人が支配する森林と自然が支配する森林とが存在する。
木を消費することが植林や自然森林の保護を担っているのも事実。
無駄のない消費そして支援これが打開策だとされている。

木を想う。
木の恩恵に気づく。
木を感じる。
木の事を知る。

釣り具に他の思想を持ち込むのはナンセンス?

いやいや表現は自由だ!

2008年末、そんな”森林保護”というメッセージそして目的(募金)を掲げたプラグをレコードが作ってくれた。

音楽の世界やアートの世界など様々な世界にメッセージを込めた作品はある。
釣りの世界にもそういうものがあってもいい。

このプラグはとても意味ある、そして意義あるメッセージプラグだ。
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posted by rotton at 07:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする