FishingTalk: Rotton Calling 103

2007年07月15日

Rotton Calling 103

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FULLSIZE MARIACHI

夏です。カエルの季節です。

カエルの唄が聞こえてくるよ♪
ゲロゲロゲロ カチャン ゲロゲロゲロ カチャン ゲロゲロ
ガボッ!!!!♪

フルサイズのプラグってなんか不思議。
結構凝った作りのものが多いけどやりすぎ感が全くなく逆にシンプルにさえ見えてしまう。これがデザインの力なんです。
曲線と直線の使い方にかなりセンスを感じられるフォルム、僕はここにとてもフルサイズっぽさを感じる。
こういうのを天性のバランス感覚っていうんでしょう。
フルサイズのプラグはその個性的なカラーリングや細工それにサイズにばかり注目がいきがちですがそれはしっかりしたブランクデザインがあってこそ成り立っているのだとおもう。
もちろん魚を誘う機能もしっかり収めたデザイン。

しかしそんな絶妙なデザイン関係なしにバスが襲いかかってくるのはわかっている。釣る為に大事なのは状況を読み取りその状況あったルアー選択とアクション。

それをわかっていても僕は自分の気分で選んだルアーを投げたい。
バスを釣りたいっという欲求には常に「このルアーで」という欲もついてくるのだ。やせ我慢や意地っぱりとかいわれることもあるが一匹一匹に最高の満足感を得たいのだ。記録より記憶。イチロウは凄いとおもうがやっぱり僕はシンジョウの方が好きだ。

最近トーナメンター的な思考のトップウォータープラッギンをする方が増えている。それを否定はしないし、ゲーム性があって楽しいのもわかる。

しかしあくまで僕の釣りにおいてはルアーは将棋の駒ではない。
主役のひとつだ。

朝からマリアッチを眺めてたらこんなことを考えてしまいました.....。
まだ寝ぼけてます。
posted by rotton at 13:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする