
gaulla craft satchmo horn
1901年jazz発祥の地ニューオーリンズに一人の男が生まれた。
子供の頃、貧しい彼は学校にも行かずストリートで物売りをしていました。
そして13歳の時、彼は街角でピストルを発砲し、少年院におくられます。
そこで運命的な出会いが待っていたのです。
少年院のブラスバンドでコルネットを演奏することになったのです。
この出来事がなければ現在のjazzシーンは大きく変わっていたでしょう。
彼と共にjazzは育っていったと言っても過言ではない。
彼の名はルイアーム ストロング。
1900年代前半のjazz発展期では常に先端に立ち続けていた。
今となっては古風だが、彼のjazzは永遠のスタンダードになった。
そんなルイには愛称がある。
それは「サッチモ」(Satchmo)。
「satchel mouth」(がま口のような口)や「Such a mouth!」(なんて口だ!)からつけられたと言われている。
彼は多くの人からサッチモという愛称で愛された。
今なおサッチモのホーンや歌声は時代を越え多くの人々を魅了し続けている。
もちろん僕もその一人だ。
そして今ここに一つのpopperがある。
僕はこのプラグにサッチモホーンという名が付けられているのにとても納得している。
いつまでもポップRやチャガーのように、愛され続けて欲しいと願う。









